背景
 ドローンは空撮や点検・ 測量業務等幅広い分野での活躍が期待されてますが、災害で鉄道・道路等の陸路が寸断され、空路のみが残された状況となった時、ドローンの飛行により災害現場の状況確認や人命救助を行う事が出来る人材はどの位いるのでしょうか。空撮等の趣味の領域だけなく、幅広い分野で活躍できる人材を育成し産業に発展していく必要があると考え、本競技会を企画しました。
目的
遭難などの災害時に迅速、的確、かつ安全にドローンを操縦する技術を競い高めることにより、災害現場における生命の確保はもとより、ドローンの活用の可能性を広げ、これに関わる人材育成を行うことを目的とする。

主催
ドローンテクニカルチャレンジ実行委員会

共催

秋田ドローンコミュニティ・株式会社skyer・仙北市

株式会社skyer

ドローンの可能性をすべての人に

仙北市

国家戦略特区・地方創生特区


イベント名
ドローンテクニカルチャレンジin秋田県仙北市

ドローンテクニカルチャレンジとは
模擬的に作られた空間において、ドローンの操縦技術を競う。また、イベントを通じて新規参入者の育成を行う。

開催日時
2017年7月22日(土)10:00-17:00(予定)公式練習日・学生部門競技実施日
2017年7月23日(日)09:00-15:00(予定)一般部門競技実施日

テーマ
【第一回】ドローンを活用した遭難救助技術を競う

参加資格
【学生部門】
 学生(高校・専門・大学)にて構成されるチーム
 * 1校1チームのエントリーとし、原則 5名で構成すること。
 *使用機体は実行委員会にて用意致します。(DJI Phantom3 professional)

【一般部門】
 ドローン運用歴2年未満の者
 *使用機体は原則ご持参下さい。(機体破損に備え、保険加入をお勧めします。)
*学生部門はチーム対抗戦。一般部門は個人戦となります。
定員・参加費
受付終了

※競技会参加への諸経費(交通費、宿泊費、運搬費を含む)、ドローン購入費用等は参加者の負担。
※一般部門参加費は、優勝賞品DJI SPARKの購入に使用させて頂きます。

【お振込先】 
秋田銀行 東京支店(店番511) 
普通 1016098
秋田ドローンコミュニティ 
振込み期限 7月17日(月)
*恐れ入りますがお振込み手数料はご負担下さい。
*お振込み名義は、お申込み代表者氏名と同一でお願い致します。               
使用機体に関して

【モータ駆動で、回転翼により飛行するマルチロータヘリコプターであり写真撮影を行える機体であること。】
 ・学生部門へ参加の方は大会期間中、実行委員会より機体を貸与します。(DJI Phantom3 professional)
 ・一般部門へご参加の方は、原則、機体はご持参下さい。
  *機体サイズ、機体重量、ロータ数、翼数による参加制限はありません。   
  *プロペラガードの装備を必須とします。
  *技術基準適合証明・技術基準適合認定のいずれかの認証を受けていること。                 
  *競技により機体が損傷した場合、その修理費用は参加者が負担する事。       
    (事前の保険加入等の対応を推奨)                                                             

保険加入に関して

実行委員会では、事故・トラブル等の責任は負いかねます。
(対人・対物の補償内容が入った保険の加入を強くお勧め致します。)


優勝賞品

【学生部門】Parrot Mambo(1人1機)

【一般部門】DJI Spark Fly More コンボ(アルペンホワイト)


競技内容について

学生部門

チーム全員で操縦をバトンタッチしながら次の内容を実施する。
・指定ルートの障害をかわしながら飛行する。
・対象構造物の周囲を飛行しながら撮影を行う
・撮影は、静止画とし動画からのキャプチャー切り出し及び静止画の加工は不可。また、撮影枚数は最大20枚までとする。
・指定ポイント通過の有無、空撮の成否並びに飛行時間の長さにより得点を与え、総合得点により順位を決定します。

一般部門

・指定ルートの障害をかわしながら飛行する。
・対象構造物の周囲を飛行しながら撮影を行う。
・撮影は、静止画とし動画からのキャプチャー切り出し及び静止画の加工は不可。また、撮影枚数は最大20枚までとする。
・指定ポイント通過の有無、空撮の成否並びに飛行時間の長さにより得点を与え、総合得点により順位を決定します。

公式練習日

・参加者を対象に「公式練習日」を設けます。
・競技会本番で使用する会場、競技エリアを使用した、競技参加者向けの練習日です。 開催日時:2017年7月22日(土)
開催場所:田沢湖スポーツセンター体育館
練習時間:【学生部門】1グループあたり20分
     【一般部門】1名にあたり10分

競技の流れ

【学生部門】
 ①競技開始
  ・ホームポイントにドローンをセットし競技準備。
  ・実行委員会からの合図により競技を開始。
 ②操縦課題対応(8分)
  ・チーム全員で操縦をバトンタッチしながら障害物コースクリアや指定した箇所の空撮を行う。
 ③ホームポイントに帰路
 ④撮影結果の提出
 ⑤競技終了

【一般部門】
 ①競技開始
  ・ホームポイントにドローンをセットし競技準備。
  ・実行委員会からの合図により競技を開始。
 ②操縦課題対応(8分)
  ・障害物コースクリアや指定した箇所の空撮を行う。
 ③ホームポイントに帰路
 ④撮影結果の提出
 ⑤競技終了

減点・得点に関して
減点に関して
・以下の場合、総飛行時間に【秒数】を加算する形として、減点とする。
接触    …【+10秒】
落下    …【+30秒】
エリア離脱 …【+60秒】
*カウント秒数に関しては予定の為、変更する場合があります。

得点に関して
・以下の撮影成功に対し、総飛行時間の【秒数】を減算する形として、得点とする。
健常者    …【-20秒】
熊の足跡   …【-20秒】
負傷者    …【-30秒】
熊          …【-40秒】
*カウント秒数に関しては予定の為、変更する場合があります。

競技コース図
*物陰撮影の配置に関しては変更になる可能性があります。

・操縦エリアに関して
*学生部門参加者に対しては【操縦エリア】の設定はありません。
(コース内への立ち入りも可能です。)
*一般部門参加者は、【操縦エリア】を設定しています。
(コースエリア内での操縦に関してはペナルティとして+60秒加算します。)

著作権の取り扱い

1.本競技会の開催状況や競技結果をホームページ等にて公開する予定です。
2.本競技会に参加した参加者の準備段階から競技、表彰式の状況について実行委員会が撮影・録画した画像や映像、取材内容         は、広報資料などに掲載することができるものとします。
3.メディアによる取材や撮影も、競技実施に支障のない範囲で自由とします。

個人情報の取り扱い

1.参加申込み情報などの参加者に係る個人情報は、本競技会の運営に利用し、その他には使用しません。
2.なお、本競技会終了後は次回の競技会開催の参考とするため実行委員会で適切に管理します。

会場

〒014-1201 秋田県仙北市田沢湖生保内 秋田県仙北市田沢湖生保内字下高野73-75
田沢湖スポーツセンター 体育館

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